>>>>>>(越えられない壁)

ぼくとコンピュータ
を書こうと思ったきっかけになった記事がある。

世界が認める頭脳が集結したガレージ--検索エンジンのPFI - CNET Venture View


東京大学本郷キャンパスからわずか300m。とあるごく普通のアパートに、21〜24歳の若者6人が昼夜を問わず集う一室がある。外観からは全く想像もつかないが、約10畳分の広さしかないこの部屋こそ、2006年3月に設立された、有限会社プリファードインフラストラクチャーのオフィスなのだ。

 彼らは皆、東大・京大、および同大大学院の現役学生、もしくは卒業生。得意分野はさまざまながら、それぞれがコンピューターに関するきわめて高度な専門知識と技術を有する、ひとかどの開発者である。

 2002年度未踏ソフトウェア創造事業(IPA「独立行政法人情報処理推進機構」が、IT人材の発掘と育成を目的として、一般の開発者を支援する事業)で採択、絶賛された、フリーの仮名漢字変換エンジン「Anthy」の開発者もいる。まさに、頭脳集団という表現がぴったりだ。



ものすごく要約すると頭のいい人たちが作ったベンチャー企業の紹介記事なんだけど、この記事の最後の方にこうあって、


それぞれのメンバーのコンピュータとの出会いは「小学5年生の頃、親戚からMSX(1983年発売)の本体をもらったのですが、ソフトが何もなくて。遊ぶには自分でプログラムを書くしかないので、中学時代のすべての時間を、BASICに費やしました」「小学生のときに始めたパソコン通信です」「iアプリ」がきっかけで、プログラミングにのめり込みました」などそれぞれだ。




そう。コンピュータとの出会いは俺とあんまり変わらないのね。
でも

何この差!?

みたいな。

テクノなんか作ってる暇あったらコード書いてりゃよかったよ!!!




なんてことは全然思わないんだけど。
それでもなんか俺中途半端だなぁとは思う。
中学生の時に宅八郎になりそうとか言われて
ショック受けてる場合じゃなかった。
もっと突き抜けていけばよかった。

なんつってそれはただの言い訳です。